怖れや不安の入る隙間を塞ぐ
先月半ばより、娘の勉強サポートから手を離しました。
もうだいたい見えてきたから母は関わらなくていい、と彼女が言うので。
おかげで楽になりました。
毎日掃除と片付けに時間が使えます(家がすっきりしていくので気分がいい反面、一度やり出したらやめられなくなって、時には遊びに行きたいなあ、もっと時間欲しいなあ、とも思いますが。)
秋から娘は毎週毎週模試を受けに行ってます。
マーク模試だと11時間ほどの拘束で、記述模試だと7時間くらい。それに往復時間が加わるので、本当に大変だと思います。
異様なくらいの気迫で追い込みを始めているけど、現役はきっとみんな同じような感じでしょう。今度は時々親がガスを抜いてやる必要があるかな、と思います。
今後の学習予定内容のうち一応把握している部分。
〇センター対策
赤本は一年前から土曜日ごとに少しずつ解いてきました。生物や倫理は過去問より実践問題集優先なので、もはや赤には手をつけません。それ以外の科目はだいたい2回ずつ10年分解き終わりました。それでも化学は過去問が有効なので、さらに使い続けます。
センター対策全般としては、マーク模試の復習。直前に学校でセンターパックを行なうそう。
数学1A/青本
2B/青本と黒本
英語/青本2009年版と2010年版 リスニング/速単CD
化学/赤本20年分復習と青本
生物/青本
現代文/船口
古文/学校の?古文単語集
漢文/田中 〜国語に関しては黒本
倫理/学校のプリントと山川の一問一答と黒本
〇二次対策
過去問第一志望15年分。直近のみ3回ずつ。あとは1回ずつ。私大は3年分できたらいいけど。
記述模試の復習。
随時、既習のテキストに戻る。
受ける私大に関して、偏差値が全くアテにならない学科なので、だいたいどの科目も合格者平均を取れそうな3~4校に絞ります。
センター終わったら、3Cの行列とか化学の構造決定とか生物の遺伝とかを重点的にやるらしい。
はたで見ていても本当に凄まじい闘いですが、当人はさほど辛くなさそうに見受けられます。低迷していた成績に少し光が差してきて、もしかしたら浪人を免れるかも〜と言うところまで来ました。
親として情報収集だけは半端なくやったと思うので、どんな結果が出ても大丈夫!受け止めよう!という 心境に至りました。 私は今まで取り越し苦労だらけの割に不完全燃焼な生き方をしてきたので、何だかこうして不安なく過ごしているのが不思議な気もします。
子どもを100パーセント信じること。一切の怖れを払い、毎日楽しく過ごすこと。何年かけて学んでもわからなかった私が、やっとできるようになりました。ここまで長い道のりでした。
以上、さっきお友達と別れてひとりスタバにいるんですが、覚書にと記しました。風が冷たいけど幸せな1日です。
おうちに受験生がいる方もそうでない方も、どうぞ、風邪やインフルその他良からぬものから身心をプロテクトして1日1日を快適にお過ごしください。
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