半年間の勝負
一学期の高校の保護者会も終わりました。
5年半楽しかったな~
ワーキング母のサッパリ系が多くて、私にとって異常に居心地が良かった学校だけれど、そろそろお開きかあ。
人との出会いに刹那を感じることも増えてきましたね。
またご縁ができる可能性もある?子供同士同じ進路とか?
そうなればいいですが。
さて、気が付いたら7月に入ってしまっていたんですね。
いまだにじめじめしていて(あっちこっちの食材にカビを発見した)そんな実感がわきませんでした。
カラッと晴れた夏が待ち遠しいような、でも焦りそうだから来てほしくないような、母としては思いが拮抗しています。
一応国公立志望なので、センター試験を乗り切らないといけないのですが、それまで残りあと半年となりました。
11月の入試については受けるかどうかビミョウで、もしかしたら本番の取っ掛かりがセンター、ということになるかもしれません。
そして、私大についても、本人は特定の所以外はあーだこーだ言っていますが、私としては「どこでもいいから行ってほしい」ので、受けられるだけ受けて。。。と考えてしまいます。
しかし、私大併願が、命取りになるかもしれないのですよね。
受けすぎは疲れて、国立二次対策の足を引っぱる。受かれば慢心してやる気をなくすとか、初っ端から落ちれば立ち直れないで、はい、もう一年。。。になってしまうとかの可能性だって有ります。
しかし、学校の先生が常々「人文系は受ければどこか受かります。現役合格したければ可能です。医系国公立は本当に大変です。2、3年前だったらこんなことを言いません。国公立一本の人はかなりの確率で浪人すると思っててください」と、おっしゃるように、模試でダントツ上位という人以外、現役合格を目指すには私立併願をしないわけにはいかないのです。
いや、私立のどこもかしこも「滑り止め」に相当する所は皆無です。
学部学科を多岐に渡って受けなければ、全滅する可能性も大いに有りえます。
我が子は、もちろん上位じゃないので、私大併願パターンのことを考えると悩みますね。
浪人の二文字がちらほら頭をかすめることが増えてきました。
途轍もなく厳しいであろう我が家の受験の話題が、この先中心になるかと思います。
末の娘も中学を外部受験したいと言い張って、なんだか始めることになりました。附属だから幼稚園から入れば楽かな~といった親の思惑通りにはいきませんでした。
でも、勝手にやってくれ~という感じです。
このまま最後まで面倒を見ないで済めばいいけどな、と真剣に考えています。
中学の娘は、見た目がポワンとした感じだけれど「運動部だから勉強ができない」って言われたくないらしく、1年のときより頑張っている風です。中学受験で燃焼してタガが外れた上の子よりも余力があるんだか意地なんだか、ひたすら教科書を繰り返し復習しています。比べちゃ悪いけれど、轍を踏みたくないので言ってしまうと、同時点での学力はこの子の方がかなり上だと思います。後何年かは通塾を控えたいと考えています。
現在のうちの子供たちの様子はこういったところです。
厳しくてもなんでも、プロセスを楽しまなくちゃね。
ついでに来るべき結果も受け入れて、面白がらなくちゃね!
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)

